医学部受験の心構えを体験談から紹介

教科書レベルの基礎知識をおろそかにしないことがとても大切

そこで私が導き出した結論は「教科書レベルの知識を身につけること」と「多くの問題にチャレンジするよりも、少ない問題を徹底的に復讐する」ことでした。
ほとんどの大学では、難問奇問を出題する傾向は少なく、標準レベルの問題を短時間に正確に回答させる問題を出題する傾向です。
医学関連大学の試験では、教科書レベルの基礎知識をおろそかにしないことがとても大切なのです。
多くの問題にチャレンジしてしまいがちなことも、多くの受験生が陥りやすいミスです。
人間は多くの問題にチャレンジしてもその全てを覚える能力は備えていないのです。
少ない問題を何度も反復練習することで、解答できる知識を身につけていくのです。
私が心がけたことは、良い問題集を何度も何度も反復練習することでした。
他の受験生はたくさんの問題集を購入していたようですが、わたしは1冊の問題集に絞ったのです。
また、学習テクニックや試験解答のためのノウハウを吸収しようとする柔軟性と自立性のバランスを学ぶことも大切だと思いました。
試験を受けるにあたって、自分自身に足りない部分を模索しました。
そして、必要最小限の知識が得られたら、その知識を用いて能動的に物事を考え、発展させることを心構えとしました。
各試験を試験の期限までに幅広い出題範囲の学習を間に合わせる習慣を身につけるべきです。
大学生にとって最も忙しいのは4回生の時期で、1週間に1回?2回ものペースで専門科目の試験が実施されます。
1年間の勉強においてもかなりの頻度で模擬試験が実施されるのです。
それぞれの模試試験に対して出題科目と試験範囲が定められています。
模試試験は、これまでの学習の到達度を正確に測定することを目的に実施されます。
試験範囲を試験日までに履修できなかったなどのい言い訳は通用しません。

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— 武田塾メディカル横浜校 (@MedicalTakeda) 2019年9月24日

医学部入試を軽視していては合格は程遠い / 教科書レベルの基礎知識をおろそかにしないことがとても大切 / 「ミスから学ぶ」ことも大切です